インタビュー
中国ビジネスなら山上弁護士(福岡)
▽博多駅の様子が様変わり中。それを歴史的遺物でも眺めるかのように2009年秋、山上国際法律事務所は博多駅前に開業した。山上祥吾弁護士は日中英の言語を操り、国際紛争解決を手がける。福岡市で「自ら中国語を使用して」日中関連案件を手がける稀少な弁護士でもある。中国での企業設立時、直接中国人と交渉し、案件を進め、問題解決していく。今後中国で販売を拡大したい、生産・貿易を効率的にしていきたい企業は多数。そんなとき山上弁護士のサポートは企業利益に直結するはず。輸出入契約書、海外との契約書作成は実績多数で、今後も増える。また、山上弁護士は、中国の法律事務所とも提携している。自ら中国に支店を出さないのは、支店維持のコストが顧客の負担にならないようにするためである。▽他にも交通事故、負債整理など個人的な相談も可能。早速著者である僕の友人も不動産の相談を受け、大変満足していた。▽日本での交通事故の場合、加害者の保険が適用されることが多く、適正な損害賠償金が支払われているのか疑問だと言う。適正な損害賠償金の請求が必要。▽山上弁護士は弁理士の資格も保有。特許、商標、著作権等による自社利益保護の相談にも乗ってくれる。▽最近は会社再建の相談も多い。山上弁護士からアドバイス。「借入による資金調達だけでは限界がある。場合によっては負債をカットする民事再生手続をすべき。」▽山上弁護士は続ける。「弁護士は最後の頼みではない。是非気軽に相談に来てほしい。だから博多駅の一番目立つ場所に事務所を構えました。」顧客が相談しやすい弁護士を目指す。▽趣味は語学学習、ストリートダンス(ハウス)、ピアノ。見た目は軟派だが、非常に誠実で真面目な性格。▽住所:博多区博多駅前2-1-1 福岡朝日ビル7F▽編集:2009年11月24日ニーハオセンター(田中旬一)













